2013年2月16日土曜日

2013年度 MOKスクールカリキュラムが

MOKスクールカリキュラム 2013



2013年度の MOKスクール(もくすくーる)大阪 のカリキュラムが、メールの添付ファイルで

やってきました。


MOKスクールは、MOKスクールサイトに紹介があるのですが

阪神大震災のあと 木造建築実務者の スキルアップを目指してはじまったとのことです。


OB生 は、破格の受講料で 通年受講できます。

更に、過去のDVD(orVTR)の貸し出し、購入が可能です。

更に更に、OB生の 紹介で、受講手続きに至った場合は、キャッシュバック!

                                               ・・・・OB生に・・・ボソ・・・

奇しくも、昨年 東北大震災の翌年、

思うところがあり、途中からの受講に至りました。

再度、充実のカリキュラム・・・


第一回 には、徳島でもレクチャーを受けた、腰原先生(構造)

第六回 にも、同じく 徳島でレクチャーがあった、安井さん(防火)

第四回 には、徳島でもお馴染みの 山辺さん(構造)

第七回 小泉誠さん は、宮崎椅子の展示場で、座談会に参加させていただいた事があります。
    
      TSウッド、和田さんのお名前もあります。

又、 「第5回サステナブル住宅賞」 の受賞をされた方が、お二人でしょうか。

将に、時勢 です。



ん・・?  こうして振り返ると・・・

徳島の 「木造建築学校」の講師陣 が 。

これは、すごい事です、ね。


こうして ネット社会になると、たくさんの情報が飛び込んできます。

その度に、こうした講習、レクチャーの類の大半は・・・又 東京か・・・ため息、なんてことも多々。


・・・ですけれども、例えば 伝統構法 に関しては、関西圏で多々あり

まして、徳島でも これだけの講師陣が となってくると、スキル維持+アップの場は

すでに整っているわけなので、あとは自分次第 。

(その縁の下では、運営されてる方々の 根気強い働きかけがあってのことですね)



繰り返しになりますけど、こうして情報が増えて、専門化も進み、

その一方で、僕らの世代には これまで想定外だったこと、、、が続いて

パラダイムシフト とでもいうのでしょうか。

何か、今までの「何か」では足元がおぼつか無いような気持ちが生まれてきてます。

そうした、世相 と 少子高齢化 が相乗効果で 「再教育(リカレント)の場」が

増えてきています。


後は、どこにどんな風に コネクトしていくか、していかないか。


昨年同様、なんだか 世相は荒れそうです、 が・・・

2013年も、野池学校、MOKスクール、木造建築学校 と 無我夢中で走り

力尽きたら、其のときは 休憩  ってなかんじになりそうです。


もし、MOKスクール希望の方、いらしたらお声賭けください、キャッシュバック逆還元いたします。

学ぶ場は、持ち回りというか、誰かにお世話になった分は、誰かに還元、「循環型」ということで。


っていうか、途中でPCが フリーズ・・・書き直して力尽きたって。