2013年2月19日火曜日

1985アドバイザー拠点

1985アドバイザー拠点


  

                 発行)一般社団法人 Foreord to 1985 energy life



暮らし省エネマイスター 公式テキスト2013 が届いていました。

昨年に 検定に合格し、「暮らし省エネマイスター」登録をしました。

そのあと、今年になってから、「1985地域アドバイザー拠点」の登録をしました。


昨日の、ブログ投稿でも 少し触れましたが 省エネ、光熱費 は 私たちの「暮らし方」で

随分と違ってきます。

その 「暮らしの器」として、日頃 すまいの設計の最前線にいる建築士。

だけど、自分の家庭も含めて 省エネ、低エネ、と 「暮らし方」 のかかわりを

よく、理解できていなかったり、思わぬ誤解をしていることもあります。


その 「かかわり」の基礎を理解するためのテキスト ですが、これが 第2刷。

前回、検定時の テキスト 、第1刷 から バージョンアップ。

目を通すのは、これからですが、

常に、現状をきちんと整理したいと思い、2013年テキストも取り寄せました。



「1985アドバイザー拠点」については、共建築設計事務所HP でも触れていますが



最終的に目指すのは、豊かで、人間的な、究極の省エネルギー社会をつくること
そのアプローチとして、まずは1985年当時のようなエネルギー消費のあり方を目指す
その目標達成のために、家庭部門がその先頭に立ち、年間のエネルギー消費量と電力消費量が
1/2になることを目指す
その目標達成のために、すべての家庭において、年間のエネルギー消費量と電力消費量が1/2になるように取り組む
  1.                      http://to1985.net/
  2.          一般社団法人 Foreord to 1985 energy life  サイトより転載

「究極」、「目指す」 とかいうとちょっと 怖い感じもしますね・笑

でも、マイスター検定 程度の知識と 実践の積み重ねで 少しは近づけるんじゃないでしょうか。


自立循環型住宅 を元に、より 「暮らし方」に重点を置いたのが to1985


そして、それを実践するのが「暮らし省エネマイスター」


更に、その中で 省エネに関心を持たれている方、光熱費と暮らしのかかわりに

興味を持たれた方 へ 情報提供 をしていこうというのが 

「1985アドバイザー拠点」ということになります。


ただ、簡単に「省エネ」を、連呼しても 寒い中 暖房の電源を切って 風邪をひいては


元も子もないし、夏には、クールビズも 程々にしないと、熱中症 ではそれこそ一大事です。


建築士は 住まいづくりの プロフェッショナル ですけれども、「暮らし」のプロフェッショナル

とは限りません。



私の場合、建築士ですから、出来れば 住まいづくりの計画時点から 無理の無い 省エネ

更に、「快適な暮らし」へと つながっていく方法を、他の拠点の方を含め、

皆さんと一緒に 考えたいと思います。

また、これから突入していく高齢化社会、

只々、新築するばかりじゃなく、これまでの すまいを 一歩快適に。

例えば、耐震診断 を受けられた方は、折角ですから 

「省エネ診断」も一緒に 検討してみてください。



今の 省エネ法の基準だけでは 「省エネ」=「快適」が保証されません。


少しでも、快適と省エネ、、、家計にやさしいことが 重なるようなことに、
このマイスター検定 での知識 を役立てたいと思います。

最後に


いつも、エントリーの下に ある 1985 の ロゴ。


あれは、「Foreord to 1985 energy life」のサイトに行けば、どなたでもダウンロードして

使うことができます。

マイスターだから、とか アドバイザーだから というのじゃなくて

ちょっと興味あるかも?

と思えば、パンフレットもダウンロード出来ます。

そのあたりが、よくある「省エネ住宅」、「省エネ設備」のフランチャイズとは、

違うところだと思います。

マイスターになったからといって、何かを強制させられることもありません。

とりあえず、テキストのみを 購入するだけ というのもできるようです。

もしよろしければ、覗いてみてください。