2012年9月5日水曜日

仮設を辿る





















徳島科学技術高等学校 で 「東日本震災における板倉の仮設・復興住宅」

筑波大学 安藤邦廣先生 の 学生向けの講演があったので

行ってきました。

写真は、その模型です。

つくづく 仮設・復興住宅 を考えることは 住まいの源 

を辿るに似た作業だと思います。

1.2 年だから・・・と考えるか、1.2年も と考えるかだけでも 

仮設 という重みが違ってきます。

給湯ボイラー が故障して、ほんの数日 シャワーを浴びるに苦労しただけでも

とんでもないストレスでした。

私は、温熱のことに 興味があるから こんな断熱で 

十分な設備がない仮設だからこそ

断熱はしっかり、通風は十分に、 といったことを思いますが、

学生さんの質問は 遮音 に関することでした。

長屋タイプの場合、隣家族の物音、とりわけ 

被災環境での 物音 も見逃せないですよね。

そういったことも、山・すまい・まちネット の仮設プラン を通じて 

知ったり出来ます。


























夕刻には ぶらりエコカフェ

~自ら見える徳島の環境~ 

徳島大学大学院 教授 上月 康則 先生の お話しをお聞きしました。

これは、お仕事は全く抜き。

私の趣味のお時間です。B.Bと同じ。



エコ = 省エネ、環境破壊 と 一直線に 頭が固くなってしまいがちですが

色々な立場の方が、色々な動機で 講座に応募されてるんですね。

水辺のこと といってもよく分かってない 

私なんかが参加してもいいのかと不安でしたけど

楽しい 講座になりそうです。

それにしても、今日は とてもいい風が吹いていました。

次回は 土曜日・・・でも天気はちょと微妙ですね。