2013年5月25日土曜日

木造建築学校第2講座 Q値って実は変?































長い間、blogを放ったらかして何してたんだ!

実は、木造建築学校の 資料を コツコツ 作ってました。


蓄熱を考える -自立循環型住宅 おまけ- にも 書きましたが



同じ、「次世代省エネ基準」 Q値 2.24W/m2・K の家でも、 内断熱と外断熱では
こんなにも 室温が違うのです。

で、またまた 書きますが

どちらがいいかじゃなくて、

冬は 適切な 日射を取り込み、蓄熱をする。

夏は、できるだけ 日射を遮る。

でも、「できるだけ」 じゃあ、どれぐらいの効果があるのか わからないですよね。

ですから、こうして 計算するのです。

もし、冬に 全く 日射が入らない窓 だったり

日射が入っても、蓄熱が殆ど無いような場合には、 どれほど 断熱材をたくさん入れても

結局は、エアコンに頼る生活。

そんなことにならないよう、じっくり 敷地の 特性を見極めて

出来る限り 上手く 利用したいものです。