

人間の体感温度は、気温(室温)のみで決まっているのではなくて
壁や、床、屋根麺の温度との平均で決まってきます。
室温環境だけを最優先させるのでよければ、もっとコンパクトに、満遍に 日当たりをよくできるのですが
二枚目の画像のように「北」にも庭がほしいとなると、どうしても「南」に張り出してきます。
その中での、試行錯誤 も 住まい手とシミュレーションの結果を見ながら、打ち合わせて
収斂して行きます。
四国、徳島、淡路、で住宅の設計を手がけています。「設計の工夫」で「快適で心地よさ」を創りだすこと、・・ 周辺の 自然環境を心地よさの源とする そんなことを考えています。


国土交通省と住宅金融支援機構は、省エネルギー性能に優れた住宅向けのローン金利を優遇する「フラット35S」について、金利の引き下げが受けられる要件を厳しくする。いずれかを満たせばよかった断熱性とエネルギー消費量の要件を両方とも満たすことを条件とする。環境性能の高い住宅の普及を促す狙い。例えば、「耐震等級」と「省エネ」「断熱」等級 であれば 「耐震等級」を満たすほうが、(そうでないばあいもありますが)予算的には 楽です。
日本経済新聞webより




