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2019年6月2日日曜日

ナチュラル・サスティナブルー2

「自然にも人間にも優しい建築」

彦根アンドレア 氏 講演会

室内温度と壁面の温度 から導いた 快適な範囲

 

壁の温度には ガラスの温度が大切
壁から入ってくる冷たい外気は人の「快適性」に大きく影響を与えるのだから。

 

民家の共通性、

 

少し 彦根アンドレア 氏の 講演会メモを羅列してみる。

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デコンな建築を目指していた 学生時期
(常軌を逸したような、形態遊びな建築は控える)

壊れていくもの の使用は控える
(建築は古びていくが壊れないけど、中の設備は必ず壊れる
 同じ費用を投じるなら、設備ではなく ”更新できない、建物に費用を傾ける)

サスティナブル
(はじめはちっともわかっていなかった、今は = ”あたりまえの事なんだ”
がサスティナブルなんだ)

けれども、建築は「説明するものではなく感じるものです」
(だけど本を出版することになったときに、きちんと説明をしなければ
ならないように なってしまった。でって多くの人が読むのだから)

日本の 家庭での消費エネルギー は実は多くない。
(多くの人は、 我慢をして  暖房の設定温度を下げたりしている
(我慢は、その人が勝手にすればいい
(だけど、健康は それじゃあダメ ”ヒートショック”

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会場が暗すぎて メモが上手く取れなかった。

建築は説明ではなく 感じるものだけど、こうしてここにわざわざ来てくれた
皆さんに説明をしなければならないので まとめてみました。

(そうそう、アンドレアさんの 公演は 多くがそこから始まります・笑)

 

2018年11月26日月曜日

環境設計

8月の末に行われた岐阜県立森林文化アカデミー辻准教授による「結露を学ぶ」の連続講座「温熱環境と省エネルギー講座」を開催しました。
元々、8月末に二日間連続講座として開催される予定でしたが、台風の影響にて二日目は延期。
受講者の感想として建築士会、笠井会長から非常に分かりやすく本日のコメントを頂いておりますので、シェア。

岐阜県立森林文化アカデミー木造建築スタジオ准教授の辻充孝先生をお招きし、「温熱環境と省エネルギー」講習会が開催されました。これは近く改正される予定の「省エネ法」への準備研修として徳島県建築士会が主催したものです。朝10時〜夕方5時まで、地域の特性やポテンシャルを活かしながら、住宅の省エネルギーと快適性を両立させる手法を学びました。住まいの温熱環境は、消費エネルギーの削減や光熱費の節約だけでなく、住まい手の健康を左右する重要な要素です。またそれをしっかり押さえることは供給者としての使命でもあります。近年、新たなデータや機器によってその科学的なアプローチもかなり精密にできるようになってきました。今後ますます注目される分野になると思われます。

前半では、パッシブデザインについて設計プロセス にどのように落とし込んでいくか を具体的事例を交えてお話しいただきました。
昼食休憩を挟んで、ついに UA値・η値 の計算方法を。

受講生の方たちには是非、宿題を提出していただいてツールを手に入れ環境設計の面白さの世界への一歩としていただきたいと思います。

 

2018年11月13日火曜日

法改正 講習

常に「改正」されている 建築基準法・同施行令
世界では、瞬く間に 森林が消えていく中
日本では 木(とりわけ杉)が余り、災害時にはそれによって被害が拡大している。

法律で阻まれていた、木造・中大規模に関連する改正
空き家(既存ストック)の有効利用を図る改正
このあたりが、今回の目玉です。

2018年9月17日月曜日

環境設計勉強会

先月は、丁度お盆初日が重なりチケットが確保できず休んでしまった
環境設計勉強会3回目。

テーマは引き続き 結露です。

 

壁・床・天井・開口部 などなどに生じる結露。
その仕組みを解いていきます。
前回の復習を兼ねて、M設計のお二人がプレゼンをしています。
そこに、解説を加えていく 講師M氏。

其の後は、立ち飲みにて9名の懇親会。
JRバスの最終便にて 一足お先に帰途につきました。

結露つながりですが、今月月末には住宅医講座のスピンオフとして
徳島で 温熱教室を二日連続で開催します。

その運営にもかかわっています。
もう、何回も受講してますから 復習と温熱環境の啓蒙を兼ねて参加予定。
講師は、岐阜県立森林アカデミー 辻准教授。

2014年8月30日土曜日

木材の腐朽について

今日は、木材の腐朽について3コマです。

1コマ目は京大助教の簗瀬先生
生物劣化の基礎で幕開け。

先週の、今川先生、そして以前 徳島杉コーディネーター講座で受講した 吉村先生 も同じく 京大です。

生物劣化 と言えば 代表は シロアリ。
シロアリも、一種類じゃありません。

そして、菌類による腐食。

其れ以外の 生物(虫)による腐食。

これをきちんと見分けて対処しなければなりません。
住宅医の方どころか、先生方でも写真だけでは判断できない事例もあるとのこと。

2.3コマは 関東大 中島教授の講義。
私は 受講ははじめてですが この分野では先生のお話を外して先には進めないでしょ、という方です。

3コマ 腐朽 について・・いや先週からか
どっぷり浸かりました。

シロアリ屋さんの、営業を鵜呑みにする前に 建築設計事務所や住宅医にご相談を。

2014年8月27日水曜日

2014年8月23日土曜日

温故知新

昨日は、木の家づくり協会の20周年記念イベントの勉強会
熊本で伝統構法を実践されている 古川保さん に学びました。

お題は、伝統構法と規格化、そして企画化。

以前から思っていたことでしたが、全国チェーンで展開しているハウスメーカーで家を建てられる方って、最後どうなるんだろう?

規格化された、大量生産に適した特殊な工法で許可をとって
建てられています。
ですから、私もそうゆう住まいのリフォームの相談を受けたりしますと 途方に暮れてしまいます。
どの壁は無くしても大丈夫なのか?
こんな基本的なことが ブラックボックスで結局、まだまだ廃棄するには惜しい住宅が建てなおさざるをえない。

さて 昨日に続き 今日も有意な時間でした。

午前は、古川先生にお供して 田中家住宅 などへ。
道中、省エネ法についてのお考えを色々とお聞きしました。

木材腐朽・シロアリについての今村先生の講義は非常にわかりやすく理解出来ました。
来週の簗瀬先生の講座とも関係がある分野なので気合が入りました。

古川先生は、昨日の 企画化そして規格化と地域性 を交えつつ
何故、伝統構法なのかでした。
昨日とオーバラップしてた部分では 再確認できたことも多かったです。

トークセッションでは、
経済性のみが優先されてきた結果、規格化されてきてて
僕らの生きてきた高度成長期があったのかなと。

今まで 気候データーだけ と思ってたのかもしれませんが
実は、地域性というものが もっと幾重にも重なっているのだと実感。
シミュレーションして、それをアンビルドじゃなく どう実現するかまで自分で切り拓くんだな。

2014年8月19日火曜日

改正省エネ基準完全マスター講座

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう聞き飽きた感のある「省エネ」ですが

参加してみると意外と違った視点で見ることが出来たりするものです。

次は11月ごろらしいです。

2014年7月9日水曜日

愛媛にて

サッシメーカーのYKKAP主催のフォーラムin愛媛

木造住宅用サッシ大手の一角 YKKから樹脂サッシの新商品が投入されています。


これは、伊予民芸かすり会館。
洋小屋です。

2014年6月6日金曜日

環境✕建築セミナー2013 最終日

全6回の 環境✕建築セミナーも、いよいよ最終日になりました。
講師は、野沢正光さん、山本長水さん。
会場となった建物も見応え充分。
もちろん セミナーの内容も 得るところが沢山ありました。
6回中、2回しか参加ができませんでしたが、すでに2014年度のカリキュラムも
検討されているようなので楽しみにしています。

2014年5月29日木曜日

風通し

通風トレーニング

先日、徳島で 通風トレーニング という本の著者 住宅評論家・南雄三さんのセミナーに参加してきました。
室温でも十分に難しいですが、この 風の流れ というのは更に難しい。
後援のサッシメーカー YKK でも 三台しかリースしていない FlowDesigner という
ソフトウェアを使って、どのような状況下でどんな風(空気の動き)が起きるのかを 
解析した結果をまとめたのが この本なのです。
一件の住宅の解析をしてアニメーションを作るのには数日かかりっきりになってしまいます。
通風シミュレーションは、それを何度も何度も繰り返し 分析するわけです。
最近は ハウスメーカーや工務店の中に この通風シミュレーションを 売り にしているところも
ありますが、なんか不自然です。数百万するような設備投資と人件費を割いて、一件の住宅を丁寧に解析してくれているとは思えません。
私でも出来る 簡易型のシミュレーションだと思います。こうゆうやつですね。
セミナーの内容は、非常に興味深く
著書のどこに ポイントを据えて読めばいいのか もわかりました。
日頃、「設計者の感」ですまされている 窓の開けかたでいいのか疑問に思っていたようなことも
明らかになってきます。

こんな貴重なセミナーなのに、建築家はほとんどいません、もったいないです。

なんてことを書きながら、室温30.3度
風さえ吹いてくれれば 過ごせるんですが 扇風機 つけてます。

2014年4月18日金曜日

木造・SE構法

設計者向け SE構法講習会 に参加。

すでに耳にしたことの在る方も多いと思いますが、

集成材と金物を使用することで、根拠の在る構造計算が可能になり 地震に対して

担保できることが最も大きなメリットだと思います。

また、同じ理由で 通常の木造でしたら 3.8mが限界だと思いますが 6m 時には9mという

柱間隔でPLANNINGできます。

部屋が広く使え、将来的な 間仕切りの変更にも対応がしやすく、一面大開口がとれるので

インナーガレージなども容易に確保できます。

そう考えると、住宅以外の用途、例えば 児童福祉施設のような建物にも 適しているように思います。

そうゆう場合には、準耐火、耐火 構造にも対応ができることも大きなメリットです。

鉄骨造に比べ 軽いので 基礎、地盤改良も 比較して安価にできることは更に大きなメリットです。

2014年2月9日日曜日

設計には

山辺さんの書籍。

ヤマベの木構造。

「設計には根拠が必要です」

温熱を始めた時、

この言葉を 心のなかで 呟いた。

「温熱だって根拠が必要です」


この増補版、旧版より更に パワーアップしてます。

戦闘力 MAX!

日常業務に欠かせない 一冊ですね。

25人の予定が 50人の 講習。

でも、やっぱし 水平構面の章は時間足らずで残念。

ところが、2014年 MOKスクールに 山辺さん&丹呉さんの枠が入ってます。

香川木造塾も 目が話せなさそうだし。

MOKが 土曜日

住宅医 も 土曜日。

なんか、・・・・お財布大丈夫かいな。

MOKスクール

帰宅すると、2014年度の MOKスクール案内が届いてました。
こいつは大変なことになったぞ!

伊礼智さん
山本長水さん
山辺先生と丹呉さん
最終日はなんと 中村好文さん

恒例の、安井さん、辻さん。

もちろん更新します。

なんと、新入生には抽選で Yチェアーのリプロダクトが当たる!

誰か一緒に行きません?

2013年11月12日火曜日

改正省エネ基準講習会

施行 直前まで 紆余曲折のあった 「H25 改正省エネ基準」

おそらく最初の、まとまった 講習会でした。

あと、2020年には、 「すべての住宅に義務化」です。

しかし、2020年を待たずして、これまで 貧しかった

日本の、住宅断熱事情。

もちろん、断熱材だって つい最近まで

とてもじゃないけど使えないような、値段のものが

最近になって、ようやく使えるようになってきたので

2020年、までまだまだ 変わっていくでしょう。

この省エネ法の義務化、全てが両手を上げて賛成

といかない部分だって もちろんあります。

でも、次世代省エネ基準 という 目安 を作ったけれども

あまり効果はなかったようです、だから 義務化 となってしまったんですね。

僕達、建築家の役割は、

快適な温熱環境、
如いては、
家計における 冷暖房負荷の 削減。

2013年10月26日土曜日

勝手放題な呑み会

別に、なにか強制とか、シガラミがあって集まったわけでは無く

ただ単に、「建築」が好きで「ベクトルが同じ」な

業種を問わない面子での 「交流会」と称した「呑み会」


思うこと、これからのこと それぞれありますでしょうが

住まい を築く ということに ここまで 一生懸命 に 語り合える

其のことに 自分自身を振り返り 重ね 自問自答

お施主様にとって なにがどう あればいいのか?

そんなことを、息もつかせず 言葉が溢れ出る 5時間

時には、こんな 時間があってもいいでしょう?

だって、公共工事受注のために 人を 利用したり する方々に 疲れてるんです。

僕らは、建築家 である前に 建築士

大きな建築を 建てて 有名になりたいの?

ちがうから・・・偶々・・いえ 必然で 集まった お仲間なんですから。

楽しい時間をありがとう。

2013年9月9日月曜日

木を活かす人材養成連携講座 第二講座

「木造の居住性」
木造建築研 の一環として行われる

木を活かす人材養成連携講座 第二講座

「木造の居住性」

が13:30より建設センター7階で。

仮設住宅を温熱的にとらえてどうだったか、板倉の家をベースに検証されています。

ちょっと、日内変動が激しいようにももいますが、仮設としてはよくいけてるということでしょうか?


あと、生理応答分野のレクチャーは、ある意味 環境工学と真っ向から見合って見合って・・

見る対象が違うんですね。

環境工学が たとえば 光熱を 定量的にとらえようとするのに対し

生理応答は 「そのとき彼に何が起こったのか」 なんですね。

ですが、まだまだこれから伸びる分野です、

どこかで接点もできてくるかもしれませんね。

2013年8月11日日曜日

エクセルギーというテーマ

香川木造学校


この土曜日には、香川で行われている、「香川・木造塾」講座の一環

2013かがわ木造塾 8月講座【温熱環境】
宿谷昌則 「身の丈に合う技術と住まいの環境づくり」
*エクセルギー研究が明らかにしてきたことから*

かがわ木造塾の8月講座は建築環境学者の宿谷昌則先生をお招きして「温熱環境」について学びます。さて、あなたは次の問いかけに正しく答えることができるでしょうか?

断熱は何のためにするの?/どうして断熱性が高いと快適なのか?/ なぜ気温より壁の表面温度が快適性を左右するのか?/冬のエアコン暖房が暖かくて気持ちいいと感じないワケは?/真夏に窓を開けて風を通しても少しも気持ちよく感じない本当の犯人は?/電気やガスの使用量を減らしても快適な住環境はつくれるのか?

これらの問いかけに対して、宿谷先生は建築環境の「熱」について、エクセルギーという聞き慣れない概念で研究されてきたトップランナーです

            

              かがわ木造塾代表:小松 秀行 コメントより

             http://kagawakenchikushikai.com/wooden/
エクセルギーという考え方は、講師の 宿谷昌則先生が
長く 研究されてきた集大成です。
たっぷりと時間を掛け、身の回りのことから紐解いて、話してくださいました。
逆に言えば、今日一日話して その内容が腑に落ちるということは 到底ありえないことなのだとも言えそうです。

中盤以降から、後半にかけ
私達は 日頃 「エネルギー」を消費したと言う風に捉えています。
電気を使えば、電気は消費したもの、もう役に立たないもの
として捉えています。
ですから、「節電要請」が在るわけです。

では、実際のところ「エネルギー」はどこへ言ったのでしょう?
なくなってしまったのでしょうか?

私たち、建築士は 実は 「頭の中が、文系脳」なのだということがよく分かるのが、

熱力学の第1 法則として有名な「エネルギー保存則」

これからすると,熱エネルギーを含め,エネルギーはその形を変えても,ある 系内にある全エネルギー総量は変わらない
増えもしなければ減りもしないのでえすね。

言い換えればエネルギーは消費され ないのです。

 でも、私たちは 「ガソリンを燃やしてしまえばガソリンは現に減っている」

と受け取っています。

このような概念を エクセルギーという視点で捉える。

有効なエネルギー(使えるエネルギー)

総エネルギーを私達が
利用できるエネルギー
と
利用できないエネルギーに分けて
利用できるエネルギーを「エクセルギー」と言っている。


と、ここまでです。

私についていけるのはここまで・苦笑

実は、8月中に JIA(建築家協会) のセミナーがありますが
その第一回目の 講師の先生が 宿谷先生です。

二回聞いて はい解りました!

となるとは思いません。

科学者の先生が、なぜ「研究」を重ねているのか?
もし、それが 私たちに簡単に理解できるものであれば
先生は 必要ありません。

私たちは、先生から伝え聞いたことから
すまいづくりに、役立つことを チョイスして 生かしていくのが
役割です。

※でも 基本をしっかりと、身に付けることは大切なことです。
  間違った理解のもとでの実践は 誰にとっても不幸なことです。とりわけ お施主様にとっては。


私が 「建築士」であることを忘れられてはいけない!
と思って、昨日は 「シロアリ」について書いてみましたが
また、熱環境に戻ってしまいました・笑

2013年7月25日木曜日

締めくくり- 自立循環型住宅-

自立循環型住宅研究会ゼミ

昨日は、神田にて 自立循環型住宅 関東ゼミ 第三回 に参加。

講師は、森林アカデミー辻光孝さん

写真にありますように、家庭のエネルギー消費 と 温熱環境を 並行して進められました。

現在のところ、お国の定めた 省エネ法に基づく 家庭のエネルギー消費量の義務化については

一次エネルギー消費基準量算定プログラムが 最も 注目されています。

これまで 7年後と言われた、改正省エネ法も もしかすると H25ということになるかもしれません。

講義は 多岐にわたり エネルギー政策のあらまし~ 建築士としての義務化についての話

辻さんによる 実例まで 退屈する暇もなく・・・。

お題もしっかりと課されましたので 追々、解いていくことにします。

この講習後の、懇親会で思ったのですが

何故、住宅全てに 省エネ法の義務化 なのか?

実は、それは 国家権力とか官僚の独断ということではなく

根本をたどれば、何の根拠もなく 雰囲気と 粘土細工の彫刻遊びのような 建築を賛美するばか

りで、ちっとも 理にかなった 住環境を考えて来なかった 建築家の責任ではなかったでしょうか?

猛省スべきは 実は 足元 やもしれませんね。

 

2013年6月27日木曜日

自立循環型住宅への設計ガイドライン講習

自立循環型住宅



先日の、大阪での 「準寒冷地版講習」から帰宅してみると、現在 施工中の住宅で
監督をしてくださっている T氏から伝言があり、
明日、岡山まで 「野池さんの講習を受けに行くから良かったら一緒にどうです?」
ってなことで。
実は、私は 「この ”温暖地版”の講習は受けたことがないので
復習の意味も込めて 受講して来ました。
簡単な計算演習を混ぜたりして、相変わらず 上手い講習運び・笑
大変勉強になりました。

ラベル

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