左手(奥)は「一般的な構法」
右手(手前)は「石場建て(伝統)構法」
今回比較するのは、同じ地震(阪神大震災)波 で揺られた場合
伝統構法が どれぐらい 滑る(移動する)か見るためです。
再生して 「石場建て」下に伸びた柱が地面の上を 移動するのです。
四国、徳島、淡路、で住宅の設計を手がけています。「設計の工夫」で「快適で心地よさ」を創りだすこと、・・ 周辺の 自然環境を心地よさの源とする そんなことを考えています。
左手(奥)は「一般的な構法」
右手(手前)は「石場建て(伝統)構法」
今回比較するのは、同じ地震(阪神大震災)波 で揺られた場合
伝統構法が どれぐらい 滑る(移動する)か見るためです。
再生して 「石場建て」下に伸びた柱が地面の上を 移動するのです。
左手(奥)は「一般的な構法」
右手(手前)は「石場建て(伝統)構法」
今回比較するのは、同じ地震(阪神大震災)波 で揺られた場合
伝統構法が どれぐらい 滑る(移動する)か見るためです。
再生して 「石場建て」下に伸びた柱が地面の上を 移動するのです。
この二つの動画は、いずれも耐震等級3、台風等級2を満たしています。
ですが、この二つに同じ 阪神大震災の地震波を加えてみると
差が大きいです。
当然、今後徳島を襲うであろう地震波は、阪神とは違いますから、下の動画のように耐えられるかどうか
解りません。
その時々で、出来うるだけの対策はしておきたいものです。
少しずつ、強度をアップ。
更に、開口部周りの 小壁(垂れ壁、腰壁)も、入力しました。
内装のプラスターボードは、耐力に含んでおりません。
追記:これは制震ダンパーを取り付けた場合。(実際には、製品選択から設置位置など
諸々が重要ですが、今回は考慮せず取り付けています)
この二つの動画は、いずれも耐震等級3、台風等級2を満たしています。
ですが、この二つに同じ 阪神大震災の地震波を加えてみると
差が大きいです。
当然、今後徳島を襲うであろう地震波は、阪神とは違いますから、下の動画のように耐えられるかどうか
解りません。
その時々で、出来うるだけの対策はしておきたいものです。
少しずつ、強度をアップ。
更に、開口部周りの 小壁(垂れ壁、腰壁)も、入力しました。
内装のプラスターボードは、耐力に含んでおりません。
追記:これは制震ダンパーを取り付けた場合。(実際には、製品選択から設置位置など
諸々が重要ですが、今回は考慮せず取り付けています)


これまでにも、何度かご紹介している wallstat(ウォールスタット)。
写真のテキストは、シーデクセマ評議会カンファレンスに参加したときに配布されたものです。
シーデクセマ(CEDXM)とは、プレカットCADとのデータ連携フォーマットのこと。
メリットとしては、実際建てられた木造建物の履歴が、データとして残っていくこと。
それによって、将来的に補修、メンテ、改造 などを行いやすくできるわけです。
そんなに便利なもの?ならば、私たちが使う「建築設計・製図用CAD」とも連携できるかと言えば
残念ながら、対応していません。
そこで、考案されたのが、CEDXM形式じゃなくても設計者が入力できるグラフィカルなインターフェイスがつくられています。
其のインターフェイスが wallstat studio(ウォールスタットスタジオ)と呼ばれるもので
wallstat連携CADを通常の設計事務所は扱いませんが、wallstat Studio を用いて、詳細なところまでパラメーターを指定出来たりもします。
このカンファレンスは大阪で、聴講したときのものですが
今度(今月半ば)に開発者の 京都大学 中川准教授自ら wallstat の中級コースをしてくださることになりました。
また随時、成果を報告できるかも と期待しています。