月1の環境設計勉強会に参加してきました。
今シーズン最高難易度の課題が課せられていましたが
解いてきたのは、私達のチームだけということで、手応えあり。

解き方には、いくつかのアプローチがあるので、その辺含めて 比較してみよう
ということになりました。
先月、休んでしまった住宅医講座での 小椋先生の課題クリア同等 ということで
住宅医としても、面目保ちました。
四国、徳島、淡路、で住宅の設計を手がけています。「設計の工夫」で「快適で心地よさ」を創りだすこと、・・ 周辺の 自然環境を心地よさの源とする そんなことを考えています。
月1の環境設計勉強会に参加してきました。
今シーズン最高難易度の課題が課せられていましたが
解いてきたのは、私達のチームだけということで、手応えあり。

解き方には、いくつかのアプローチがあるので、その辺含めて 比較してみよう
ということになりました。
先月、休んでしまった住宅医講座での 小椋先生の課題クリア同等 ということで
住宅医としても、面目保ちました。
熱・水分の同時移動シミュレーション

黄色い外気温に対して、水色、黒色、青色 3本のグラフがある。
最も振幅の多い「青」は、熱容量が少ないためで 角ログ構法を想定。
(熱・水分の同時移動シミュレーションです。
後の2本は、RC造で、黒いのが 普段の非定常計算。
それに対し、同じ状態で、熱・水分同時移動で解いたものが、水色となる。
1~2度の違いだが、積もるとそこそこの違いになるのかな?
これについては、ここ一週間ぐらい試行錯誤してみましたが
一旦、筆をおきたいと思います。
水分の移動、ということで 部屋の「湿度」が大きく違うかも と思ったのですが
答えはまだはっきりしない。
(この計算で、解いてもいいのかどうかもよくわからない)