昨夜は、遥か日本海に面した暮らしを営まれている方を囲んで、
木の家の住まい方 についての 座談会でした。
所変われば、住まいのカタチも違ってきます。
ひと月に、2.3日しか快晴の日かなければ、厳冬のなかお日様のお恵みは期待しないほうがいいようです。
引き換え徳島はなんと恵まれていることでしょう。
日本海側と瀬戸内、太平洋側の住まいが、それぞれ同じ用な カタチで建てられている事こそ
異様な光景です。
座談会の内容は、プライバシーもありますから、この日のために作ってくださった
パワーポイント最後の一枚。
これが、講師の先生が お施主様の立場として伝えたかったこと だと思います。
建築士は、そうしようと思った時にアドバイスできることが必要なんじゃないかな。
非常に勉強になりました。
ありがとうございました。
四国、徳島、淡路、で住宅の設計を手がけています。「設計の工夫」で「快適で心地よさ」を創りだすこと、・・ 周辺の 自然環境を心地よさの源とする そんなことを考えています。
2014年4月28日月曜日
北の暮らし、南の暮らし
2014年4月18日金曜日
木造・SE構法
2014年3月25日火曜日
2014年3月24日月曜日
伝統的木造住宅と省エネルギー
東京で開催された、伝統的木造住宅と省エネルギー というフォーラムに参加してきました。
省エネ法が義務化されると、断熱材の仕様が必須になります。
そうすると、内外とも真壁(土壁)といった家が、事実上 建てられなくなります。
そのことを、どう捉えて、今後施策にうったえていくか、
という足並みをそろえる 第一回目の集いです。
かなり関心が高かったのでしょう。
会場に収まりきらず、別室にて 公開放送を聴講している方も
相当数いらっしゃいました。
私自身は、この温暖な徳島でも やはり断熱材は必要でしょう
と考えているのですが、地域によっては、その断熱材の仕様に
矛盾が感じられるといった声も上がっています。
そんなこんなで、土壁だけで十分(断熱材不要)という方は、早く家を建てないと、やがて建てられなくなります、ご用心。
2014年3月4日火曜日
2014年3月2日日曜日
2014年2月28日金曜日
結果は後からついてくる
基礎を教わることはとても大切なのだろう。
妙な癖をつけると、どこかに無理が来る。
教える教わる だと無理があるんだよな。
一足飛びにしなくても、力学を地道に12回 講座をすれば十分じゃないのか。
なんて 無責任か。
昔、ホント昔 工業高校のK先生が 夜間学校みたいにして
構造を教えてらしたと聞いている。
山辺の木構造 あれを 一巡すればいいのでは。
上野さんの書籍でもなんでもいい。
即商売、明日お金に。
そう思うと 始められない。
逡巡する。
SDは、確かに UA値(Q値)を出して 申請できるわけでもないけれど
一番肝心な、室温 が分かるじゃないか。
ほんとにじっくり考えて建てる人は、結局 補助金なんかより
長い目で見た方を選ぶんじゃないだろうか。
回帰して考えたいものだ。







