2019年6月2日日曜日

ナチュラル・サスティナブルー2

「自然にも人間にも優しい建築」

彦根アンドレア 氏 講演会

室内温度と壁面の温度 から導いた 快適な範囲

 

壁の温度には ガラスの温度が大切
壁から入ってくる冷たい外気は人の「快適性」に大きく影響を与えるのだから。

 

民家の共通性、

 

少し 彦根アンドレア 氏の 講演会メモを羅列してみる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
デコンな建築を目指していた 学生時期
(常軌を逸したような、形態遊びな建築は控える)

壊れていくもの の使用は控える
(建築は古びていくが壊れないけど、中の設備は必ず壊れる
 同じ費用を投じるなら、設備ではなく ”更新できない、建物に費用を傾ける)

サスティナブル
(はじめはちっともわかっていなかった、今は = ”あたりまえの事なんだ”
がサスティナブルなんだ)

けれども、建築は「説明するものではなく感じるものです」
(だけど本を出版することになったときに、きちんと説明をしなければ
ならないように なってしまった。でって多くの人が読むのだから)

日本の 家庭での消費エネルギー は実は多くない。
(多くの人は、 我慢をして  暖房の設定温度を下げたりしている
(我慢は、その人が勝手にすればいい
(だけど、健康は それじゃあダメ ”ヒートショック”

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

会場が暗すぎて メモが上手く取れなかった。

建築は説明ではなく 感じるものだけど、こうしてここにわざわざ来てくれた
皆さんに説明をしなければならないので まとめてみました。

(そうそう、アンドレアさんの 公演は 多くがそこから始まります・笑)

 

2019年6月1日土曜日

サスティナブルデザイン JIA25年賞

大阪堺筋(アイカショールーム)で、建築家 彦根アンドレア さんの
レクチャーがあるという情報を掴み、潜入。

25年賞というのは(多分)・・その建築が産み出されたときから25年を経て、再評価され
その歳月を経て.,好ましい状態であったとき、与えられる賞だという。

 

この書籍は、アンドレア氏が、”ピーエス社”に招かれ 日本で ピーエス社の施設を 設計 した一連の流れを
書籍にまとめたものであり、当時発売されてすぐに 購入したものだ。

本書では、ピーエスの「工場」「ゲストハウス」「管理部門」 を 紹介している。
工場は「IDIC」と呼ばれ、完成後 JIA(日本建築家協会)の環境賞を受賞している。
そして、つい昨年 再び25年を経て 再評価を受けたのだ。

 

スライドは、Idac 完成ののちに 住宅を中心に設計を積み重ねていく中で、
小玉祐一郎 博士・武政孝治 博士によって開発された SolarDesigner である。

 

  

こちらは、アンドレア氏 が副代表を務める「日本・エネルギーパス協会」のツール「エネパス」の紹介。

アンドレア氏の、建築設計については今後通りに触れていこうと思うので ここで一旦筆をおく。

フェルメール展・駆け足

フェルメール展

 

 フェルメール展

スケジュールがタイトな中、フェルメール展に駆け込みました。

込々で、正直 「絵画」を観る環境とはいえなかった。

2019年5月10日金曜日

北白川環境設計道場

フェルメール展をあとにし、京都へ向かう。
毎月恒例の勉強会「北白川環境設計道場」。
半期お休みいただいて、来年、香川道場に移籍を思案中だったりするので
自分でも納得のいく、研究成果発表会に致したく、駆け込み。

そして、写真は メンバーの N嬢 がいま夢中になっているコーヒーをふるまってくださいました。
プラスチックの とは 違う世界が待っていました。

そしてN嬢の自己紹介タイム。
とても多趣味、好きなことに夢中になっていることが溢れ出すようなプレゼンテーションになりました。

おしまい。

2019年2月9日土曜日

wallstat で 基礎緊結(一般在来工法)と石場建て(伝統構法)を比較した

左手(奥)は「一般的な構法」
右手(手前)は「石場建て(伝統)構法」

今回比較するのは、同じ地震(阪神大震災)波 で揺られた場合
伝統構法が どれぐらい 滑る(移動する)か見るためです。

再生して 「石場建て」下に伸びた柱が地面の上を 移動するのです。

wallstat で 基礎緊結(一般在来工法)と石場建て(伝統構法)を比較した

左手(奥)は「一般的な構法」
右手(手前)は「石場建て(伝統)構法」

今回比較するのは、同じ地震(阪神大震災)波 で揺られた場合
伝統構法が どれぐらい 滑る(移動する)か見るためです。

再生して 「石場建て」下に伸びた柱が地面の上を 移動するのです。

2019年2月3日日曜日

北白川環境設計道場

月一の環境設計勉強会では、半年に一回成果発表会があります。
そこで、半年間自分なりに何を得たのかをメンバー同士で、検証します。

他のメンバーは、予算とか補助金の違いをしていますね。
プレゼンも 黒をバックにして、配置・色使いもセンスが感じられます。

私は、敷地の気象データーを空気線図にプロットし、
シミュレーションした屋内のデーターを重ねてみて、どの様な違いがみられるか
ということで、発表しました。
しかし、ひと月後には 次の課題に取り組むのですから 些か慌ただしいな。

ラベル

講習 (63) 自立循環型住宅 (55) パッシブデザイン (51) 光熱費1/2 (48) シミュレーション (40) 省エネ (38) 低燃費住宅 (33) 木造 (26) 制度 (22) 温熱環境 (22) 設計の進め方 (21) その他 (19) wallstat (15) 設計手法 (15) ツール (13) 断熱 (13) 木の家設計家 (13) 未分類 (13) 構造計算 (13) 構造アプローチ (12) Forward to 1985 (11) 野池学校 (11) 徳島杉 (10) 省エネ法 (9) 耐震 (9) コンピュテーショナル (8) 川内の家 (8) 日射熱利用 (8) 耐震等級3 (8) サスティナブル (7) 予算 (7) 住宅 (7) 結露・温熱環境 (7) うちエコ (6) 住宅医 (6) 東南海地震 (6) 環境設計道場 (6) 山すまいまちネット (5) 改正省エネ法 (5) 焼杉の家Ⅲ (5) 薪ストーブ (5) SKETCHUP (4) エネパス (4) リフォーム (4) 展覧会 (4) 暮らし省エネマイスター (4) 温湿度 (4) 焼き杉の家 (4) 設計 (4) NPO山すまいまちネット (3) ウッドマイルズ (3) エネルギーパス (3) 伝統構法 (3) 地域性 (3) 建築 (3) 旅 (3) 環境 (3) 資料 (3) 防災 (3) NEWS (2) Rhino (2) ladybug (2) インスペクション、補助金 (2) パッシブハウス (2) 住宅医、リフォーム、断熱改修 (2) 健康住宅 (2) 空気線図 (2) 3D (1) CLT (1) HEAT20 (1) SolaeDEesigner (1) ZEH (1) blog (1) wallstat(地震倒壊シミュレーション) (1) エコモデルハウス (1) コンセプト (1) サスティナブルデザイン (1) サーモカメラ (1) シミュレーション ツール (1) シミュレーションツール (1) セミオーダー (1) ハザードマップ (1) パッシブデザインツール (1) ホームズ君 (1) モデル建物法 (1) 家具 (1) 徳島 (1) 徳島の住宅医 (木造建築病理学) (1) 持続可能な (1) 断熱リフォーム (1) 暮らし (1) 書籍 (1) 法規制 (1) 津波 (1) 洪水 (1) 活断層 (1) 湿度 (1) 環境共生住宅 (1) 環境履歴書 (1) 耐火建築物 (1) 聴竹居 (1) 藤井厚二 (1) 講演会 (1)