四国、徳島、淡路、で住宅の設計を手がけています。「設計の工夫」で「快適で心地よさ」を創りだすこと、・・ 周辺の 自然環境を心地よさの源とする そんなことを考えています。
2014年9月3日水曜日
2014年8月30日土曜日
木材の腐朽について
今日は、木材の腐朽について3コマです。
1コマ目は京大助教の簗瀬先生
生物劣化の基礎で幕開け。
先週の、今川先生、そして以前 徳島杉コーディネーター講座で受講した 吉村先生 も同じく 京大です。
生物劣化 と言えば 代表は シロアリ。
シロアリも、一種類じゃありません。
そして、菌類による腐食。
其れ以外の 生物(虫)による腐食。
これをきちんと見分けて対処しなければなりません。
住宅医の方どころか、先生方でも写真だけでは判断できない事例もあるとのこと。
2.3コマは 関東大 中島教授の講義。
私は 受講ははじめてですが この分野では先生のお話を外して先には進めないでしょ、という方です。
3コマ 腐朽 について・・いや先週からか
どっぷり浸かりました。
シロアリ屋さんの、営業を鵜呑みにする前に 建築設計事務所や住宅医にご相談を。
2014年8月27日水曜日
2014年8月23日土曜日
温故知新
昨日は、木の家づくり協会の20周年記念イベントの勉強会
熊本で伝統構法を実践されている 古川保さん に学びました。
さて
昨日に続き 今日も有意な時間でした。道中、省エネ法についてのお考えを色々とお聞きしました。
木材腐朽・シロアリについての今村先生の講義は非常にわかりやすく理解出来ました。
来週の簗瀬先生の講座とも関係がある分野なので気合が入りました。
古川先生は、昨日の 企画化そして規格化と地域性 を交えつつ
何故、伝統構法なのかでした。
昨日とオーバラップしてた部分では 再確認できたことも多かったです。
トークセッションでは、
経済性のみが優先されてきた結果、規格化されてきてて
僕らの生きてきた高度成長期があったのかなと。
今まで 気候データーだけ と思ってたのかもしれませんが
実は、地域性というものが もっと幾重にも重なっているのだと実感。
シミュレーションして、それをアンビルドじゃなく どう実現するかまで自分で切り拓くんだな。












