光熱費1/2住宅 (自立循環型住宅)06-3
外部と内部の間での、熱の移動を抑える と先日書きました。
簡単にいえば、暖房する——->あっというまに外気温と同じになる
室内の熱が高い。それが低い方へ 早く逃げてしまう
暖房してもしてもキリがない
それを しっかりした暖房にすると
暖房する——–>ゆっくりと外気温に近づく、
暖房器具の能力で追いつく
冷房は ちょうど 逆のことが起きる。
四国、徳島、淡路、で住宅の設計を手がけています。「設計の工夫」で「快適で心地よさ」を創りだすこと、・・ 周辺の 自然環境を心地よさの源とする そんなことを考えています。
外部と内部の間での、熱の移動を抑える と先日書きました。
簡単にいえば、暖房する——->あっというまに外気温と同じになる
それを しっかりした暖房にすると
暖房する——–>ゆっくりと外気温に近づく、
冷房は ちょうど 逆のことが起きる。
この時点で、土間の最高温度 15.1 度
場所により 13.9 度
本体と切り離して、補修ができるように 金物接合された バルコニーの受材。
木部はどうしても 痛むのが本体より早い。
そんな時でも、キチンと 交換しやすくしておく。
天端の水切り、木口、
3世代の家 仕上げに差し掛かっています。
今日はカメラを持たずに出かけてしまったので 写真が ・・・スマホで撮影。
デザインというのは、悲喜交交の事柄 中には矛盾する希望、そういったものをふんわりと
着地地点へと 着陸させる作業なんだよね。
施主、設計者の共同作業です。
そして、施工は 施主+施工者+設計者 の共同作業です。
一本の矢では折れちゃいますが 3本束ねれば 大丈夫 by 毛利元就
でも、全然逆方向向いてちゃ 設計なんて無理。
まして現場は。
委ねることは委ねる。
希望だけつたえて、後は あなたの役目 ってな感じじゃなくて
額を突き合わせて、知恵を絞り合う。
相手の立場を、一歩引いて考える。
造り手である、職人さん、監督さん にも配慮。
アクティブじゃなければ成り立たたないと 感じたなあ。
パッシブデザイン を 考えさてくれるきっかけになった
この住まい。
省エネ等級 に適合 という 断熱材はたくさんありますが
かなりの断熱材が トレードオフ という計算方法を使う。
壁を減らした断熱を、屋根に使うことで 相殺するというものだ。
しかし、実際に 二階に寝室などがある場合は、
やはり、屋根の 断熱に十分な配慮が必要だし
東西壁の断熱も 注意が必要である。
だけれども、そうゆうこと以前に 一件の家の性能を決める
立場にあって、温熱の基礎的なことを知らないでは
的確な 予算配分のバランスが取れない。
昨日の講習では、其のあたりのことが
しっかりと確認できたので、設計にフィードバックしていくことになる。