四国、徳島、淡路、で住宅の設計を手がけています。「設計の工夫」で「快適で心地よさ」を創りだすこと、・・ 周辺の 自然環境を心地よさの源とする そんなことを考えています。
2014年2月3日月曜日
室温測定
2014年2月1日土曜日
光熱費1/2 住宅 -断熱外皮計画- 2
光熱費1/2住宅 (自立循環型住宅)06
2014年1月31日金曜日
光熱費1/2 住宅 -断熱外皮計画-
光熱費1/2住宅 (自立循環型住宅)06
一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構(IBEC)より 領布を受けたものです。
2014年1月30日木曜日
室内気候~ナチュラル・サスティナブル
室内気候~ナチュラル・サスティナブル
建物の内部には気候がある ~インドア・クライメート
「人工の空間に自然を求める」
高度成長期には、(屋外の)気候は 「外乱」と呼ばれ、設備で制御するか、排除する対象だったんですね。
その間、パッシブデザインは、どこかに吹き飛んじゃいました。
震災以降、私たちが使う エネルギーのことを否応なしに見せつけられ、今や都知事選の争点にも。
それはそれで、省エネ、創エネ という視点で見ているわけですが
私たちの身体感覚はどうなのかな??
建築は人工的なもの、でも自然と調和する建築に目が向けられています。
自然との調和・・・自然を求める。
でも、其の自然というのは
「吹き渡る風の涼しさであって、凍てつく寒さや蒸し暑さは排除すべき対象である」(P122 より引用)
人工と自然 何か対立するものを 共存させていくことでしょうか。
人工建造物らしさの象徴、コンクリート!
でも 其のコンクリート は 太陽の恵みを蓄え
穏やかな室内気候の変動を生み出します。
そして、それを可能にしているのは パソコンを用いてプログラムで導き出されたデーター。
なんだか皮肉な気もしますが、こうして 誰の手にも コンピューターが手に入るようになったことで
改めて パッシブデザインが 見直されるのです。
2014年1月29日水曜日
パッシブデザイン
2014年 最初の講習へ。
パッシブデザインワークショップ
2013年11月12日火曜日
改正省エネ基準講習会
施行 直前まで 紆余曲折のあった 「H25 改正省エネ基準」
おそらく最初の、まとまった 講習会でした。
あと、2020年には、 「すべての住宅に義務化」です。
しかし、2020年を待たずして、これまで 貧しかった
日本の、住宅断熱事情。
もちろん、断熱材だって つい最近まで
とてもじゃないけど使えないような、値段のものが
最近になって、ようやく使えるようになってきたので
2020年、までまだまだ 変わっていくでしょう。
この省エネ法の義務化、全てが両手を上げて賛成
といかない部分だって もちろんあります。
でも、次世代省エネ基準 という 目安 を作ったけれども
あまり効果はなかったようです、だから 義務化 となってしまったんですね。
僕達、建築家の役割は、
快適な温熱環境、
如いては、
家計における 冷暖房負荷の 削減。

