四国、徳島、淡路、で住宅の設計を手がけています。「設計の工夫」で「快適で心地よさ」を創りだすこと、・・ 周辺の 自然環境を心地よさの源とする そんなことを考えています。
2013年11月8日金曜日
うちエコ診断
2013年11月6日水曜日
同時に解決すること
内と外 を同時に解決すること
「窓」やなあ。
2013年10月26日土曜日
勝手放題な呑み会
別に、なにか強制とか、シガラミがあって集まったわけでは無く
ただ単に、「建築」が好きで「ベクトルが同じ」な
業種を問わない面子での 「交流会」と称した「呑み会」
思うこと、これからのこと それぞれありますでしょうが
住まい を築く ということに ここまで 一生懸命 に 語り合える
其のことに 自分自身を振り返り 重ね 自問自答
お施主様にとって なにがどう あればいいのか?
そんなことを、息もつかせず 言葉が溢れ出る 5時間
時には、こんな 時間があってもいいでしょう?
だって、公共工事受注のために 人を 利用したり する方々に 疲れてるんです。
僕らは、建築家 である前に 建築士
大きな建築を 建てて 有名になりたいの?
ちがうから・・・偶々・・いえ 必然で 集まった お仲間なんですから。
楽しい時間をありがとう。
2013年10月24日木曜日
3Dプリンター
県立工業試験所で、3Dプリンターのデモが あると誘われたので
まあ、近いということもあって 行ってきました。
3Dプリンターが世に出てから 30年近くなるのですね、全く知りませんでした。
一年前に、大阪で BIM のデモンストレーション大会があった折、
3Dプリンターで 建築の模型 を作成しているのを キーノートで見せていただきました。
率直に感想を述べると・・・
逸品生産の建築、模型は何度も何度も 造り直します。
其のたびごとに、3Dプリンター で作成するのは 効率が悪いようなきがしました。
やはり、スチレンボードを切ったり貼ったり しながら作っていくほうが お手軽ですね。
寧ろ、製造業、医療の現場では 既に 活用されていて
其れに比べると、建設分野では まだ 3%ぐらいということで。
興味が有る方は、工業試験所 に足を運んでみてはいかがでしょうか。
時間あたり 数千円で 使用させていただけるそうです。
2013年10月23日水曜日
またも 蓄熱
またも蓄熱と室温のお話です
こんな、部屋があるとします。
大きさは 8帖程度。
軒の出も何にもありません。
この部屋は、和室ですが 最近では滅多に 土壁を 採用することはありません。
理由はいろいろありますが、ここでは 其の理由よりも お話したいことがあります。
水色は、4方とも外部として EPS100t
黒色は、徳島市の外気温 1月ごろです。
赤色は、ちょっと 厚みの少ない 土壁の家
わかりやすいので、水色と青色を 比べてください。
2013年10月22日火曜日
蓄熱計算
自立循環型住宅シリーズですが、
日射利用(蓄熱)でずっとストップしたままです。
それほどまでに、「蓄熱」の奥が深い ということなのですが、
今、提案住宅で この「蓄熱」を活かして 冬の 室温を 比較的快適にできないか 模索しています。
凡そ 8帖大の 部屋の 室温を検討しています。
一番下の、黒いラインは 外気温。
青が、コンクリート造
水色が、土壁 両面塗り
赤が、土壁 片面塗り。
12/25日頃で、20℃~25℃ をキープしています。
でも、11月ぐらいになると 30℃超えちゃう日もありますね。
ちょっと窓が大きすぎるのかもしれませんし
蓄熱部位が 少なすぎるのかもしれません。
でも、凄いと思いません。
だって、太陽の恵みだけで、暖房がほぼいらない 12月を 過ごせるんですよ。
もちろん、曇や雨の日もありますから「補助暖房は必用です」
パッシブデザイン という言葉
何度か紹介してきましたけれども
自然の原始的な エネルギー(ローエネルギー)と
電気のような 加工された エネルギー(ハイエネルギー)
まずは、ローエネルギー で出来るだけの 対策をして 、それから ハイエネルギーで補う。
えっ? これって省エネ。
もちろん、冷暖房費の節約になりますが もっと大切なことがあります。
それは、また 今度。
2013年10月7日月曜日
地域型住宅ブランド化事業 検討中
地域型住宅ブランド化事業 検討中
地域型住宅ブランド化事業評価事務局HP
を御覧ください。
山・すまい・まちネットでは まだ 枠が残っているようです。








