2014年4月18日金曜日

木造・SE構法


設計者向け SE構法講習会 に参加。

すでに耳にしたことの在る方も多いと思いますが、

集成材と金物を使用することで、根拠の在る構造計算が可能になり 地震に対して

担保できることが最も大きなメリットだと思います。

また、同じ理由で 通常の木造でしたら 3.8mが限界だと思いますが 6m 時には9mという

柱間隔でPLANNINGできます。

部屋が広く使え、将来的な 間仕切りの変更にも対応がしやすく、一面大開口がとれるので

インナーガレージなども容易に確保できます。

そう考えると、住宅以外の用途、例えば 児童福祉施設のような建物にも 適しているように思います。

そうゆう場合には、準耐火、耐火 構造にも対応ができることも大きなメリットです。

鉄骨造に比べ 軽いので 基礎、地盤改良も 比較して安価にできることは更に大きなメリットです。