2013年8月15日木曜日

拾いもの

ネットオークション に 登録しておくと 時折

思いがけない 拾いものをすることがある。

今回は、




2001年の出版ですから、現在でしたら この分野での 御大方 が

御名前を 連ねておられます。

また、時代の空気が 今とは異なった色をしているのが感じられます。


この当時の、建築雑誌、書籍 などを 整理していると パッシブ、地域性、 といった言葉が

何度となく 眼に とまります。

清家清先生 と 小玉裕一郎先生 の師弟対談では 「間戸」と「窓」について 語り合っておられます。

先日の、YKK・AP での 小玉先生の講演でも そのお話に触れられたと聞いております。

まだほんの少し、ページをめくっただけ。。

また、時間をつくって 捲ってみたいと思います。

ただ、「パッシブデザイン」というのは「特定の商品のこと」ではなくて 「住まいの 計画原論の一つ」

つまり、 デザイン の 軸 みたいなものでしょうか。

そして この 「パッシブデザイン」 と 「地域性」は 切り離せない。

寧ろ、積極的に 関わっていく・・・パッシブなデザインは 人をアクティブにさせる

なんだか変なようですが、そうゆうことなのかもしれませんね。