2013年8月13日火曜日

敷地条件は 四次元で 考えよう!



敷地条件は 四次元で 考えよう!


突然の 依頼にて この家の計画を してみてほしいとのこと。

道路用地買収につき 周辺すべての建物が建てなおされる

可能性のなか 日照の検討。

Sketchupは こうゆうときに頼りになります。

場所、日時 によっての敷地・建物にどのような

日照・日射 があるのか モデリングをしながら

検討できます。

画像は、その中の一案。

出来るだけ、1.2階共に 日射取得の出来るような


配置・形状を とってみました。


2月からは7:00頃には 採光が寝室に差し込むように。

もちろん、すまいにとって 日照・日射は 要素の一つです。

もし、この形状でほかの 要素も解決できるか?

いろいろな要素を考えた結果としてデザインなのですから


ただの省エネ住宅であれば 200万円のソフトにお任せで

勝手に機械が計算して

設計なんて 「機械(コンピューター)」にお任せしておけば


最適解を導き出してくれそうです。



でも、その省エネ最適解が、お施主様にとって、

最適解なのか?

それは、甚だ 疑問ですよね ^^)