2013年7月25日木曜日

締めくくり- 自立循環型住宅-

自立循環型住宅研究会ゼミ




昨日は、神田にて 自立循環型住宅 関東ゼミ 第三回 に参加。

講師は、森林アカデミー辻光孝さん

写真にありますように、家庭のエネルギー消費 と 温熱環境を 並行して進められました。

現在のところ、お国の定めた 省エネ法に基づく 家庭のエネルギー消費量の義務化については

一次エネルギー消費基準量算定プログラムが 最も 注目されています。

これまで 7年後と言われた、改正省エネ法も もしかすると H25ということになるかもしれません。

講義は 多岐にわたり エネルギー政策のあらまし~ 建築士としての義務化についての話

辻さんによる 実例まで 退屈する暇もなく・・・。

お題もしっかりと課されましたので 追々、解いていくことにします。


この講習後の、懇親会で思ったのですが

何故、住宅全てに 省エネ法の義務化 なのか?

実は、それは 国家権力とか官僚の独断ということではなく

根本をたどれば、何の根拠もなく 雰囲気と 粘土細工の彫刻遊びのような 建築を賛美するばか

りで、ちっとも 理にかなった 住環境を考えて来なかった 建築家の責任ではなかったでしょうか?

猛省スべきは 実は 足元 やもしれませんね。